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美容室に必須のリスティング広告とは?

著者 平井 東

(株)SBMコンサルティング 代表取締役

経営コンサルティング会社・デジタルマーケティング会社等を経て(株)SBMコンサルティングを設立。マーケティング戦略の立案から、SEO・MEO・リスティング広告・ホームページ制作などの施策を一気通貫で行うことで成果を出している。
中小企業の売上を拡大することに特化した支援を行なっている。
経営コンサルティングの国内唯一の国家資格:中小企業診断士の資格を保有
SBMCの起業塾:代表
Azumablog:運営者
YouTubeチャンネル:中小企業診断士/平井あずま(半年で収益化)
講師実績:大学・セミナー・イベントなど、講師としての実績多数

美容室の広告

・リスティング広告で集客したい

・大手ポータルサイトの広告費が高い

・大手ポータルサイトの費用が高い割に新規集客ができない

・大手ポータルサイトだと初回割引の人が多く、安定したリピーターが獲得しにくい

・自社サイトで集客したい

このようなお悩みの方多いのではないでしょうか。

競合がまだ知らない広告による集客の方法をここでは、お伝えしていきます。

弊社には大手企業向けに広告の運用を行なっていた社員もいますので、机上の空論ではないリアルなお話ができるかと思います。

それでは見ていきましょう!!

結論、美容室の広告による集客はリスティング広告がおすすめ!

リスティング広告ってなに?と思う方に向けて簡単にリスティング広告について説明します。

リスティング広告とは、検索結果の検索結果に表示される広告のことを言います。

予約に近いキーワードで検索するユーザーに対してホームページを見せることができるため、予約数を増やすことができます。

国内で有名なリスティング広告は、「Google広告」「Yahoo!広告」の検索連動型広告です。

中小企業の美容室が行うべきリマーケティング広告とは?

リマーケティング広告について説明します。

カタカナばかりになってしまいますので、図を用意しました。

図にあるように、一度ホームページにきたユーザーに対して、追跡して自社のホームページを見せる施策になります。

みなさんも、欲しいものを検索した後に、インスタグラムにそこのホームページで見た商品が出てきた・・・なんてことありますよね!あれこそがリマーケティング広告です。

広告の予算を多く取れない美容院の場合は、検索連動型の広告とリマーケティング広告の2つのみを行い効率的に新規のお客様を獲得しましょう!

リスティング広告の効果が高い理由とは?

なぜリスティング広告の効果が高い理由は、ズバリ競合少ないからです。

美容室の場合は、SEO対策(GoogleやYahoo!の検索結果を上にあげる対策のこと)でホームページに見にくる人を増やそうとすると、大手のポータルサイトが強いため、検索結果を上にあげるには時間がかかります。そして難易度も高いです。

リスティング広告では、競合が少ないため、1クリックあたりの単価も低いので、美容室はリスティング広告を実施した方がいいです。

リスティング広告の地域ターゲティング

リスティング広告では、地域のターゲティングを行うことができます。

どういうことかというと、自分の美容室の店舗の近くにいる人にのみ、広告を出すことができるということです。

商圏の範囲の見込み客にのみ広告の配信を行うことができるので、効率よく集客することができます。

リスティング広告の年齢ターゲティング

年齢のターゲティングも可能です。ターゲットにしている年齢層にのみ広告を配信することができます。

また、全年齢に広告を配信する予定だけど、特定の年齢には広告の配信を多めにしたい。ということもできます。

チラシと違って、興味がある人にだけ効率的に広告を配信できるので効率が高くなるのは理解できますよね!

リスティング広告の性別ターゲティング

性別のターゲティングもできます。自分の美容室が男性をターゲットにしている場合は、男性にだけ広告を配信することができます。

性別に関しても、男女両方に広告を配信するけど、男性にだけ強めに広告を配信したい!ということも可能です。

性別によって広告文を変えることができる。

例えば、女性がGoogleで「美容室」と検索した時には、「女性の髪の毛を美しく・・・」。

男性がGoogleで「美容院」と検索した時には、「男性の髪の毛をカッコよく・・・」

といった形で、検索した人の性別によって広告文を変更することができます。

リスティング広告をご自身で運用したことがない方は、設定が難しいかもしれません。

広告を配信するときのキーワードを選べる

Googleの検索で、「美容室 評判」のキーワードよりも、「美容室 予約」や「美容院 予約」と検索した人に広告を配信した方が、予約してくれる確率が高くなりそうですよね?

このように、GoogleやYahoo!でどの検索語句で検索した時に広告を出すのか設定することができます。

そのため、「検索連動型広告」と呼ばれているのです。

競合がリステング広告を行わない理由

こんな方法があるならリスティング広告を運用した方がいい!というのはわかりますが、なぜ実施しないのかというと、リスティング広告の知見がある人が少ないからです。

大手のリスティング広告の代理店(代わりにリスティング広告を配信してくれる人)では、運用代行費用が高い場合や、月間の広告費が100万円を下回る場合は、受け付けません!という代理店がほとんどだからです。

かといって自社で運用を行うのはまず無理だと思います。

少ない金額でもお願いできる広告代理店について

この記事を書いているSBMコンサルティングでは、少ない予算の美容室のリスティング広告の運用代行を行なっています。

SBMコンサルティングでは、リスティング広告のみならず、SEO対策やMEO対策、ホームページの制作など、マーケティング業務を丸々行なっています。

大手のポータルサイトに依存した集客体制から脱却して、成長したい!とお考えの方はお気軽にご相談ください。

無料でどの集客の方法が適切か、現状のホームページ等を無料で行なっています。

お問い合わせ

関連ページ:美容室・美容院の集客方法について【ポータルサイトを卒業する方法】

関連ページ:【美容室・美容院のSEO対策】たった3つの方法

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