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老人ホーム(介護施設)のSEO対策

著者 平井 東

(株)SBMコンサルティング 代表取締役

経営コンサルティング会社・デジタルマーケティング会社等を経て(株)SBMコンサルティングを設立。マーケティング戦略の立案から、SEO・MEO・リスティング広告・ホームページ制作などの施策を一気通貫で行うことで成果を出している。
中小企業の売上を拡大することに特化した支援を行なっている。
経営コンサルティングの国内唯一の国家資格:中小企業診断士の資格を保有
SBMCの起業塾:代表
Azumablog:運営者
YouTubeチャンネル:中小企業診断士/平井あずま(半年で収益化)
講師実績:大学・セミナー・イベントなど、講師としての実績多数

老人ホームのseo対策

老人ホームなどの介護業界のSEO対策は「地域名 老人ホーム」「地域名 特別養護老人ホーム」「地域名 特養」「地域名 養護老人ホーム」「地域名 有料老人ホーム」「地域名 住居型有料老人ホーム」などのキーワードでSEO対策を実施する必要があります。Googleキーワードプランナーの検索ボリュームからもわかるように、「老人ホームというキーワードは、Google上で一ヶ月に201,000回も検索をされている、老人ホーム関連で最も人気のSEOキーワードとなります。

老人ホームの検索ボリューム

検索をして情報収集している見込み客に情報提供をしなければ集客を成功させることはとても難しくなります。老人ホームの集客をSEO対策で成功させましょう。

SEOとは検索エンジンの最適化を指します。具体的にはGoogleやYahoo! JAPANなどの検索エンジンで調べた時の検索結果を引き上げる施策になります。例えば「市町村名 老人ホーム」で調べて検索結果を上に引き上げることです。目的はHPからの売上拡大です。

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介護施設に必要なSEO対策

介護施設に必要なSEO対策は下記のキーワードと地域名との組み合わせでの検索結果の上位化になります。「地域名 老人ホーム」「地域名 特別養護老人ホーム」「地域名 特養」「地域名 養護老人ホーム」「地域名 有料老人ホーム」「地域名 住居型有料老人ホーム」のように、地域名を入れることで、そこに現在はお住まいではない見込み客が自社の商圏内で老人ホームを探している時に情報の提供をすることができます。例えば東京にお住まいの方が、群馬県高崎市の老人ホームを探すために「高崎市 老人ホーム」というキーワードで検索をします。

施設の強みを載せる

老人ホームを調べている人が、他の施設と比べてどこが優れているのかを簡単に理解できるように強みを記載しましょう。伝えたいことをなんとなく伝えるのではなく、強みを分けて誰にでもわかりやすいように書くことが大事です。

ターゲットの選定

見込み客をしっかりとターゲティングしましょう。誰に対してこの情報を伝えたいか?というターゲットが明確ではないと、SEO対策を行うキーワードを絞り込めません。老人ホームを探すのは、ご本人様ではなくご子息様である場合もあります。ターゲットを絞り込んで老人ホームのSEOキーワードを選定しましょう。

HPに載せる情報

HPに載せる情報をご紹介していきます。SEOで検索順位を上げることはもちろんですが、HPに来た人を施設見学やお問い合わせに誘導する必要があります。載せなければならない情報をしっかりと把握しましょう。

料金

まずは料金体系を明確に記載しましょう。入居費用や月額費用、オプション料金・施設の設備やサービスの利用料金などを載せましょう。

入居条件

老人ホームを利用する方の年齢や要介護レベルなどを記載していきましょう。まずこの入居条件をチェックして自分が当てはまるのかを調べます。わかりやすい場所に載せましょう。

外観と内観

老人ホームの外観と内観を載せましょう。実際に利用する施設の外観と内観を見て、綺麗な施設なのかなどの情報を見て上で相談するか決めるものです。

サービスの様子

実際にどのような方が働いているのかなどは、老人ホームではとても重要な判断基準です。笑顔で接している、楽しそう・安心できるという雰囲気作りは常に心がけ、HP上にも載せましょう。

お客様の声

利用者様や利用者様のご親族の方からの声があると良いでしょう。実際にご利用している方の意見があると、安心して連絡ができます。最後の人推しとしてお客様の声をご用意しましょう。

施設見学への誘導

老人ホームなどの高齢者施設をご利用される前に、施設見学をしていただく必要があります。まずは見学申し込みに誘導できるようにリンクの設定を行いましょう。HPの画面最下部に固定のリンクを設置しておくと良いでしょう。

介護施設の市場の動向

介護施設は増加傾向となっており、競合が増える分SEO対策の難易度も上がっていきます。早期にSEO対策を実施し、差をつけていきましょう。

介護業界の市場規模は10兆円を超えます。国内の介護業界の市場規模は介護給付・予防給付の介護保険給付費用で10兆7,812億円(2019年度)(参考:東洋経済新報社が発行する『会社四季報/業界地図2023年度版』)。要介護認定者数は669万人となっています。有料老人ホームなどの施設、訪問介護など居室サービスの事業所数は20万社を数える数値となっています。

矢野経済研究所調べにおいても、有料老人ホームなどの供給戸数は増加傾向の予想を立てています。2019年には90.7万戸の実績。2020年には97.0万戸で106.9%の増加率の想定。2021年には103.3万戸で106.5%の増加率の想定と増加予想となっています。

高齢者住宅市場規模(4類型計)

老人ホームの市場規模

画像の参考:株式会社矢野経済研究所・高齢者住宅市場に関する調査を実施(2020年)

老人ホームの人気の動向

老人ホームというキーワードの人気の動向を調査しました。2004年から現在(2023年1月)までの動向を見てみると、老人ホームというキーワードの人気の動向は右肩上がりとなっています。このことからもGoogle上で老人ホームというキーワードを検索して、依頼先をしていると言えるでしょう。今後も老人ホームなどのキーワードは一定規模を保ったまま推移すると予測していますのでSEO対策に取り組み集客を行いましょう。

老人ホームの人気の動向

出典:Googleトレンド

介護施設のSEO事例

■SEO対策前の課題

SEO対策前の課題は、自社のHP経由での施設見学やお問い合わせが来なかった。

■SEO対策のターゲット

SEO対策では、介護をする方(利用者様のお子様)向けに設定。

■SEO対策のキーワード選定

「地域名+老人ホーム」などの地域名と老人ホームの組み合わせの対策を実施。

加えてコンテンツブログ(コラム)の中で、施設を探しているわけではないけど、その前段階で検索される「介護 疲れた」「介護 大変」「介護 親 疲労」「介護 心労」などへの対策を行い、見込み客に情報発信を通じて認知拡大を図りましょう。

■SEO対策後の結果

SEO対策の結果「地域名+老人ホーム」で検索順位の向上。MEO(Googleマップ)の検索順位の向上。お問い合わせ件数の増加。施設見学予約の増加など、すべての指標が良好になりました。

介護施設・老人ホームのSEOを実施

介護施設や老人ホームのSEO対策を実施するならSBMコンサルティングにお任せ下さい。弊社は内製化支援や、弊社への外注の両方に対応可能です。自社で長期的に集客したいなら内製化支援として、Webマーケター養成スクールのSBMアカデミーの受講で学んでいってください。

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