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【中小企業のWEB集客、完全版】2年で4倍の売上達成事例紹介

著者 平井 東

(株)SBMコンサルティング 代表取締役

経営コンサルティング会社・デジタルマーケティング会社等を経て(株)SBMコンサルティングを設立。マーケティング戦略の立案から、SEO・MEO・リスティング広告・ホームページ制作などの施策を一気通貫で行うことで成果を出している。
中小企業の売上を拡大することに特化した支援を行なっている。
経営コンサルティングの国内唯一の国家資格:中小企業診断士の資格を保有
SBMCの起業塾:代表
Azumablog:運営者
YouTubeチャンネル:中小企業診断士/平井あずま(半年で収益化)
講師実績:大学・セミナー・イベントなど、講師としての実績多数

中小企業のWEB集客

中小企業が取り組むべきWEB集客について解説していきます。

中小企業の多くは『良い商品・良いサービスはあるけど、売り方がわからない』というのがほとんどです。

この方法を実施した中小企業の中には、売上を2年間で4倍まで増やすことに成功しています。

中小企業でWEB集客にお困りの方はぜひ参考にしてください。

中小企業のWEB集客施策の一覧

中小企業のWEB集客の具体的な内容の一覧をご用意いたしました。

こちらの内容を個別にご説明させていただき、その後事例の紹介とおすすめの集客の方法についてお伝えいたします。

WEBサイト(ホームページ)による集客

WEBサイトの内容はWEB集客をする上でとても重要です。

WEB上の情報だけで購入の意思決定される場合も多く、WEBサイト上に載せる情報・メッセージ・キャッチコピーなどはとても重要な内容です。

WEBサイトは、中小企業経営の鍵を握っているといっても過言ではないでしょう。

ただ、経営の理解があるWEBサイト制作会社は少ないのが現状です。

しっかりと、自社の強みの理解、お客様のニーズの理解を真剣に考えるWEBサイト制作会社を見つけてください。

SEO対策による集客

WEBサイトの内容と同じくらい重要なのが、SEO対策となります。

SEO対策とは、『GoogleやYahoo!などの検索エンジンで検索した際の検索順位を引き上げる』ことを指します。

例えば、弊社の例で申し上げると『パーソナルトレーニングジム SEO』で検索をすると、日本全国で1位になっております。

このように、自社のサービスを求める見込み客が検索するキーワード(言葉)で検索順位をあげることがWEB集客には必須です。

中小企業が売上を増やすためには、欠かせない内容となりますのでSEO対策に取り組むことを強くお勧めします。

SEO対策と一口に言っても、コーポレートサイト(通常の法人のサイト)とオウンドメディア(自社のWEBメディア)の2つの方法があります。

それぞれ見ていきましょう。

コーポレートサイトのSEO対策

コーポレートサイト(通常の法人のサイト)のSEO対策でわかりやすい例を挙げると、『デジタルマーケティングカンパニー』で検索をすると弊社のWEBサイトが日本全国で2〜3位となっています。(2022年7月現在)こちらをクリックすると、法人のトップページが表示されます。

デジタルマーケティングカンパニーのSEO

また『meoコンサルティング』で検索をすると弊社のWEBサイトが1〜3位)2022年7月現在)となっており、こちらをクリックすると、MEO対策のページが表示されます。

このように、法人のトップページや、商品紹介のページに対してSEO対策を実施することをコーポレートサイトのSEO対策と言います。

この場合、調べている人の目的が明確な場合が多く、予約などに繋がりやすい傾向にあります。

オウンドメディアのSEO対策

オウンドメディアのSEO対策は、自社のコーポレートサイトとは別のドメインでWEBメディアを別途作る事などを指します。

内容としては、特定の情報に特化して、情報発信をするメディアになります。

この場合、目的が抽象的なキーワードでの対策になることが多なるため、継続的な接点を持つことを目的として運用します。

具体的には、オプトイン・メルマガ登録・LINE登録を促し、定期的に接点(メッセージ)を送り、購入を促すという方法になります。

ただ、直近のSEO対策の傾向として、co.jpのドメインの検索順位が上がりやすい傾向にもありますので、その点は注意してWEBメディアの運営を行いましょう。

MEO対策による集客

meo対策

MEO対策とは、Googleマップの検索順位を引き上げることを指します。

現在『地域名+サービス名称』で検索した場合、対象の市町村の店舗の情報がGoogleの検索結果に3社まで出てくる仕組みになっています。

MEO対策については、実際の店舗を探している段階の見込み客に情報を提供できるため、予約につながりやすい傾向にあります。

ただ4位以下は、Googleの検索順位に載ってこないようになっているため、対策を継続することが重要です。

MEO対策をしっかりと実施することで、1ヶ月に3万回以上Googleの検索結果に表示されることも可能です。

SNSを活用した集客

中小企業のWEB集客でよく上がるテーマの中でSNSの運用があります。

先に結論から申し上げると、『必ず実施したほうがいい』と思います。

今後の成長が期待される動画マーケティングについてお話していこうと思います。

弊社もYouTubeチャンネルを運用しており、半年で収益化(半年でチャンネル登録1000人、現在は2000人超)しています。

動画マーケティングのメリットは、『拡散しやすい』『情報がリッチになる』ということがあります。

これまでは、テキストでの情報発信がメインでしたが、現在は動画での情報発信が増えています。

InstagramのリールやTikTok、YouTubeなどの動画マーケティングに取り組むようにしましょう。

中小企業こそYouTubeの運用を行いましょう。

1企業1YouTube時代も遠くはないでしょう。

YouTubeコンサルティングはこちら

リスティング広告による集客

リスティング広告

リスティング広告とは、インターネットを活用した広告のことを指します。

Google広告・Yahoo広告などが有名な運用方法となります。

また、SNSでの広告運用も人気があり、「Instagram広告」「Facebook広告」「LINE広告」「YouTube広告」など多岐にわたります。

ただ、中小企業の場合、毎月の広告予算が取れず、また資金が豊富で第一線の広告代理店を活用して運用を行なっているため、そこに勝負を挑むことのデメリットも高いので慎重に検討しましょう。

ランディングページによる集客

ランディングページとは、主にリスティング広告をクリックした場合に表示される縦長のページのことを指します。

通常の固定ページでは、一つの商品を細かく説明することは難しいですが、ランディングページは一つの商品の情報を魅力的に伝える、いわば『WEB上での提案営業』のページとなります。

リスティング広告を運用する場合は、必ずリスティング広告を制作しましょう。

2年間で売上が4 倍になった事例紹介

それでは、実際の中小企業のWEB集客事例を見ていきましょう。

弊社のクライアント企業で2年後に売上高が4倍になったWEB集客事例となります。

行なったことはたったの3つです。

具体的に見ていきましょう。

WEB施策①WEBサイト制作

まずは、ホームページのリニューアルを行いました。

対策前は、商圏内の競合の分析もしておらず、どのポジションをとり、どのように見込み客に訴求していくのかという『WEB集客の戦略』が0に近い状態でした。

そのため、競合を分析し自社が勝てる部分を作り、強みをしっかりと伝えるホームページの制作を行いました。

WEBサイト制作で間違えてしまうと、いくらたくさんの人に情報を届けても、売上が大幅に増えることはありません。

しっかりと魅力的に感じてもらえるメッセージ・デザインのホームページを手に入れましょう。

WEB施策②SEO対策

次に取り組んだのがSEO対策です。

WEBサイト制作の段階で検索順位が上がりやすい構成のWEBサイトを制作していきます。

その後、見込み客が調べる検索キーワードを調査し、キーワードに対する最適なコンテンツを制作します。

また、既存の固定ページに関しても検索順位上げることで『市町村+サービス名』『県名+サービス名』で1位を獲得、予約の数を4倍以上に増やしました。

安定的にWEB集客をするためには、避けては通れませんのでSEO対策に取り組むようにしましょう。

WEB施策③MEO対策

MEO対策の対策も実施しました。

MEO対策を実施することで、月間の表示回数が2万回を超えていきました。

Googleマップ上にWEBサイトへのリンクを付けることができ、多くの見込み客をGoogleマップからWEBサイトに送ることができます。

Googleの検索画面のマップと通常の検索画面の両方で情報を表示することで集客力を向上させていきましょう。

コロナ禍でWEB集客に差が出た

コロナ禍のWEB集客の分かれ道

コロナ禍でこれまでのWEB集客に大きく差が出た件についてもご紹介します。

コロナ禍でWEB集客できなかった中小企業

コロナ禍で大きく影響がでたのが『売上高の減少』です。

外出自粛の影響で多くの企業でお客様が来てくれない・・・という状況になりました。

そのため、『売上の減少』→『利益の減少』→『広告費が確保できない』→『広告を出さない』→『集客できない』→『売上が更に減少・・・』という負のスパイラルにハマってしまった企業が多くありました。

これまでのWEB集客を『インターネット広告に依存』していた企業は、WEB集客に大きく影響が出ました。

コロナ禍でWEB集客できた中小企業

その一方でWEB集客がどんどん増えていった企業もありました。

それは、『広告に頼らないWEB集客』をした企業です。

具体的には、SEO対策とMEO対策、SNSの運用です。

インターネットの広告が出てこなくなると、通常の検索順位とGoogleマップの検索順位が上にきます。

そうすると、これまで以上にクリック数が増えて売上が増加していきました。

このように、外部環境のリスクを低くするために『SEO対策』が重要であることがわかるかと思います。

中小企業のWEB集客の全体像

中小企業のWEB集客の全体像も見ていきましょう。

WEB集客の設計像は下図のとおりです。

集客の設計図

SNSやSEO、リスティング広告の目的は、あくまでWEBサイトに人を集めることです。

その中で、お金をかけて集める方法と、お金をかけなくても集められる方法、資産性が高い方法、低い方法がありますので詳しく見ていきましょう。

WEB集客のポイント:集客の資産性の高さ

WEB集客のポイントとして資産性の高さを評価の基準にいれるということです。

SEO対策は、取り組めば中長期的に残り続け、自動的に集客してくれるWEB集客方法となります。

一方で、インターネットの広告は、お金を払っている時は集客できますが、広告をかけなければ集客は0になります。

賃貸物件のようなイメージで、お金を払っているときだけ住み続けられるイメージとなります。

一番購入に近い見込み客を獲得する

SEO対策を行うメリットは、『自ら検索を行う見込み客を獲得できる』ということです。

興味がない人をWEBサイトに無理やり呼び込むよりも、自ら探している人・興味がある人を集めたほうが効率良く集客することができます。

熱量が高い見込み客を集められるのがWEB集客となります。

予算が潤沢にあって今すぐ売上を増やす

ただ、SEO対策とWEBサイト制作は時間がかかる場合が多くなります。

そのため、今すぐに来週の売上を増やしたい場合は、リスティング広告の運用をお勧めします。

中小企業はまずは、安定して集客できる体制を構築していきましょう。

結論:中小企業のWEB集客はSEO対策がおすすめ

結論は、中小企業のWB集客はSEO対策がお勧めです。

検索という行動に対して対策を行い、熱量の高い見込み客の獲得を図りましょう。

中小企業のWEB集客の相談窓口

株式会社SBMコンサルティングは、全国の中小企業を対象にしたWEB集客支援の会社です。

これまでお伝えしたとおりのWEBサイト制作とSEO対策、MEO対策を実施させていただきます。

無料で相談可能ですので、一度ご相談ください。

ご連絡お待ちしております。

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